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有機ゲルマニウムの専門店ガウス

 

有機ゲルマニウムについて

 

自然治癒力を高める呼吸


呼吸は生命の根源といえます。普段は意識しない呼吸ですが、これを意識的に行うことによって自然治癒力を高めることができます。今回は正しい呼吸法についてお話します。

1.呼吸と心の関係

呼吸は、寝ている間も止まらないことからわかるように、無意識に行われています。一方、自ら息を止めたり深くしたりできる、意識的なものでもあります。

呼吸と心.jpg

つまり、呼吸は自分の意思で動かすことができる体性神経と、自分の意思とは無関係に体の機能をコントロールしている自律神経との両方の支配を受けています。

そのため、呼吸を整えることによって自律神経のバランスを整え、心身をコントロールすることができるのです。正しい呼吸法を身につけておけば、普段から腹式呼吸が出来るようになり、心身が安定して常にリラックスできます。

人は、心配事があると呼吸が沈んで浅くなり、怒ると呼吸が荒くなります。驚いたときには吸う息に力が入り、のんびりしているときには吐く息が長くなり、筋肉もゆるみます。このことから、感情と呼吸が一体となっていることがわかります。感情が乱れても、深く長い呼吸をすることによって自律神経に働きかけ、感情を静めることが出来ます。また、気功、座禅、ヨーガ、エアロビクスなども心を重視した呼吸法を取り入れ、自然治癒力を強めています。

2.呼吸の仕組み

空気中の酸素を取り入れ、炭酸ガスを排出する過程を呼吸といい、2つの種類があります。

呼吸の仕組み.jpg

3.正しい呼吸法

正しい呼吸法は腹式呼吸です。腹式呼吸は少ないエネルギーで効率の良い呼吸ができるので、気管支炎、ぜんそくなどで肺の機能が低下している人に最適といわれています。
また、普通に呼吸をしているときには、吸った空気の7割しか吐き出されていませんが、腹式呼吸では、ゆっくり深く呼吸することによって全部の空気を吐き出せます。また、全身から心臓へ帰ってくる血液の流れを多くし、全身の循環を良くします。

呼吸法.jpg

腹式呼吸.jpg

 

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2008年10月31日

自然治癒力を高める運動


前回、前々回で自然治癒力と食事についてお話してきました。今回は自然治癒力を高める条件の2つ目として、「運動」についてお話します。

 
1.運動と自然治癒力
運動は体の平均機能でコントロールされており、運動は脳・神経機能を刺激します。その結果、自律神経系、内分泌が活発になり、免疫機能も増大し、健康を増進させることになり自然治癒力を高めます。

2.現代社会が生んだ運動不足病

運動不足.jpg運動不足病.jpg


3.体にいい運動
ハードな運動さえすれば体にいいのかといえば、そうではありません。ハードな運動は心臓に負担をかけたり、怪我をしたりします。その上ストレスを解消させるはずの運動が、逆に強度のストレスを生じさせることにもなります。
では、どのような運動が体には一番いいのでしょうか?

【体にいい運動のポイント】
・全身の筋肉を使うリズミカルな運動
・ゆっくり時間をかけて行える運動
・酸素をゆっくり取り込みながらやる運動
・息がすこし弾み、少し汗ばむ程度の運動
・毎日または週に3回くらいは続けられる運動

※体にいい運動のことを総称して「有酸素運動」といいます。


有酸素運動の例
有酸素運動.jpg


結局、自然治癒力を高めるための運動は、無理をしないで楽しく行えるものが一番ということなのです。

 

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2008年10月30日

自然治癒力を高める食事-各論-


前回では、自然治癒力と食事がいかに密接に関わっているかをお話しました。正しい食事は自然治癒力を高めることはもちろん、病気や症状に対しても有効になります。今回は実際にどのような食べ方が良いのかお話します。

1.食べ物は薬以上の薬
 食べ物にはさまざまな栄養素が含まれていて、私たちの体を維持し、健康を保つのに役立ちます。
 栄養素にはそれぞれ役割があり、しかもお互いに深く関わりあっているのです。

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 食事は体の健康ばかりか心も満たします。食べ物がもたらす満足感は、心の薬にもなります。
 実は薬以上の薬は毎日食べているありふれた食べ物なのです。

2.病気の予防効果が期待できる食べ物

@風邪
@風邪.jpg

A高血圧
A高血圧.jpg

B慢性疲労
B慢性疲労.jpg

C糖尿病
C糖尿病.jpg

D弱った胃
D弱った胃.jpg

E動脈硬化
E動脈硬化.jpg

F老化防止
F老化防止.jpg


※以上、病気の予防効果が期待できる食品の例を挙げましたが、これらをどのように食すれば効果的なのかを考えてきたのが「食医」であり、「食医の知恵」が体を癒してきたのです。

 

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2008年10月29日

自然治癒力を高める食事-総論-


自然治癒力を高める条件のひとつである「食事」。今回は自然治癒力を低下させる食事と、高める食事についてお話します。

2008年10月28日

自然治癒力=生命力


自然治癒力とは「自分の力で病を癒し、治す自然の力」のことです。その自然治癒力を高めるためには「食事」「運動」「呼吸」「心」が大切な条件になります。

そもそも自然治癒力とは失われたバランス・調和・平均を取り戻そうとする、体に本来備わった働きです。病気になるということは、日常生活の中に、どこか不自然な点があるために起こります。つまり、病は不自然になった人への警鐘といえます。しかし、生命力には、病を癒し、バランスを回復しようという内なる治癒力があります。

自然治癒1.jpg  自然治癒2.jpg

【自然治癒力を生み出すためには】

自然治癒力は、単純にこれとこれが備われば働くというわけにはいきません。治癒には「場」というものが関わってきます。そして、治癒力の発現には「きっかけ」があり、それが大きな治癒へとつながることがあります。そして、自然治癒力を生かすには、人間の生命に共通している、それなりの基本的な条件や鍵となるものがあり、それらは、生命そのものを生き生きとさせ、心身を養い、保つことにつながります。


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上に挙げた4つの項目は、生命活動の基本条件、つまり、自然治癒力を高める基本の条件となっています。この4つの条件は、お互いの密接な相互関係と相互作用を持って私たちの生命活動を支え、変化させています。どのような条件をきっかけとしようとも、その変化が響きあって、生命の治癒力を、作動させます。


【自然治癒力を支える3本の柱】

それでは、「呼吸」「心の状態」「食事」「運動」といった基本的条件を整えることによって、一体どのような経路で体内の治癒力が高められるのでしょうか?

自然治癒力を支える3本柱.jpg

自律神経
「呼吸」や「心の状態」、「適度な運動」が、自律神経の働きを大きく左右します。

ホルモン
「ホルモン」は内分泌腺器官として、脳下垂体、松果体、甲状腺、胸腺、膵臓、副腎、精巣、卵巣などが挙げられます。生体のバランスを調節する働きをします。

免疫
心の状態をリラックスさせると、脳の中の前頭葉や間脳の働きが良くなり、そのことが胸腺の働きも良くし、ガン細胞と戦う細胞が増えたりします。
血液は、各器官に酸素と栄養を運びます。もし、血液がいかなくなってしまったら、あっという間に神経の中枢である脳の細胞も死んでしまい、血液中にホルモンを分泌させるさまざまな内分泌系の器官も働かなくなってしまいます。また、血液は免疫系が大いに働く「場」でもあります。
また、血液の質を決定するのは「食」です。さらに、怒ったり悲しんだりすると、血液は粘っこくなり、流れにくくなります。感情でも血液の質は左右されます。


 

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2008年10月27日

取材申込みを頂きました


国際通信社さんの「現代画報」11月号〜埼玉県特集〜にて、当社が取材を受けました。インタビュアーは女優のあいはら友子さんが来てくださいました。とても楽しい雰囲気で取材していただき、あいはらさんも有機ゲルマニウムに大変興味を持たれたようでした。

インタビュー詳細はウェブ公開しています。

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あいはら友子さんは、豊富な経済知識を生かして経済情報番組等に出演し、「財テク女優」と呼ばれているそうです。ラジオ NIKKEI 「ファイナンシャルBOX」では、毎週月曜のコメンテーターとして株式にたけ、「銘柄アナリスト」とも呼ばれ金融界でも活躍しています。絵画の腕前も一流で、毎年各地で「赤富士」と題する個展を全国有名デパートで開催しています。彼女の描く絵は縁起物として有名だそうです。また、個展中に行う「あいはら友子の人生相談」は、順番を待つ人で溢れるとのことです。
2005年1月には、生体肝移植をテーマに著した小説「家族の命リレー 生体肝移植」がドラマ化(岸谷五朗・高島礼子主演)。自身も移植コーディネーターとして出演しています。

そんなあいはら友子さんは、才女とはいえとても気さくな方で、取材の合間には NHK ヒロイン時代の現場の秘話などを楽しくおしゃべりして頂き、とても親しみを持てました。人生相談に人が溢れるのもわかります。また、有機ゲルマニウムやゲルマニウム温浴にも大変興味を持たれたようで、熱心に話しを聞いてくださり、こちらもついつい話に熱が入り過ぎてしまうほどでした。これからもご活躍を期待しています。有難うございました。

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2008年10月25日

第3回 食育セミナー


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平成20年10月26日(日)、東京都庁第一本庁大会議場に於いて、「第三回 日本の食育セミナー」〜食の安全が健康をつくる〜が開催されました。

日 時:平成20年10月26日(日)
    13:00〜16:00(受付12:30〜)

主 催:日本成人病予防協会
共 催:東京都
後援(予定):内閣府・農林水産省・文部科学省・厚生労働省
会 場:東京都庁第一本庁大会議場
参加費:無料
定 員:500名(希望者多数の場合は抽選)
来 賓:前文部科学副大臣 池坊 保子 氏

第1部 講演「生活と食のリズムを見直そう」
     講師:黒川 伊保子 先生(株式会社感性リサーチ 代表取締役)

第2部 参加型パネルディスカッション
     「考えよう 食の安全性」
     パネラー3名とコーディネイターによる「食の安全性」の現状と未来についてのパネル
     ディスカッション。会場の皆様とのやり取りも予定しております。
     (パネラー)
     行政にて食の安全に携わっている方…伊佐 寛 氏(農林水産省)
     外食産業で食の安全に携わっている方…鬼澤 修 氏(株式会社ジョナサン代表取締役)
     消費者代表…伊藤 陽子 氏(健康管理士一般指導員)

開催の詳細はこちら


  

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2008年10月24日

冬の健康


動物が冬眠するのと同じように、冬になると人間も体の動きが鈍くなったり目覚めが悪くなったりします。それは本来、人間にとっても冬は休息の期間だからです。

 
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よく「冬は太りやすい」といわれますが、その理由は活動量が減って体が寒さに備えてエネルギーを蓄えるモードに入り、新陳代謝を抑えて食べたものを効率よくため込むようになるからです。

しかし、この自然の流れに逆らって不摂生を重ねたり過労が積み重なったりすると、体がより多くのエネルギーを消耗します。その結果、厳しい寒さに適応できず免疫力が低下しやすくなり、体の動きが乱れてさまざまな不調が現れます。ですから、心身ともに十分な休息を取り、生命力あふれる食べ物からエネルギーをしっかり取り入れて、寒さに耐えるための体づくりをすることが大切です。

【免疫力をアップする食べ物】

・きのこ類(β-グルカン)→ 免疫力アップ
・柑橘類や野菜(ビタミンC)→ 免疫力を保つ
・レバーやにんじん(ビタミンA)→ 粘膜の健康を保つ
・ほうれん草などの青菜類(ビタミンC・Aともに多く含む)
・ブロッコリー、かぼちゃ(ビタミンC・Aともに多く含む)

※冬は、体を温める食べ物を多くとるようにしましょう。体が冷えると腎臓および膀胱の働きが乱れます。
  また、塩分をしっかり補うことで腎臓の働きを助けます。ただし塩分はとり過ぎに注意しましょう。

 

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2008年10月23日

良い睡眠を得るポイント


快適な質の良い睡眠を得るためのポイントを紹介します。

 
@ 体内時計リズムを整える

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起床・就寝・食事など出来るだけ規則正しいタイムスケジュールを 実践させましょう。(遅い時間に重い夕食を取るのも控えましょう。)
日中と睡眠時間とのメリハリをつけるために日中はある程度活動的に、規則正しい運動などで適度に体を動かすことも大切です。午前中に太陽の日差しを浴びることによって、体内時計のスイッチが入 るので、まずはそこからはじめましょう。
休日もこの習慣を乱すの は控えましょう。早起きが早寝に通じるということを覚えておきましょう。


A 就寝前のパターンを決める

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寝床に入る前に必ず、「歯磨き・トイレ・目覚ましセッ ト」など流れのある行動パターンを身に付けることによ って、就寝の「クセ」が確立されるようになります。
この条件付けにより、体が睡眠準備をはじめるようにな り、スムーズな入眠を得やすくなります。


B 眠る前にリラックスタイムを設ける

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心身の緊張を解くためのリラックスタイムを作って、副交感神経を 優位にさせましょう。
そのためには、神経が興奮することは避け、お風呂はぬるめに、アルコールは少量に抑え、飲み物はカフェインを含まないハーブティーなどにしましょう。
軽い読書や、落ち着いた音楽などを流すのも効果的です。


C 悩みを寝床に持ち込まない

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心配事があるとなかなか眠りに付けないものです。寝床には悩みを持 ち込まないようこころがけ、リラックスして寝床に着くようにしましょう。
どうしても寝付けないときは眠ろうという意気込みがかえって 妨げになるので、無理に寝ようとせず、本を読むなどの違うことをするほうが良いでしょう。
基本は、「眠くなってからベッドに入る」と言うことです。


D 寝室環境を整える

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寝室は暗く、静かにし、快適な室温と湿度を保てるようにしまし ょう。これによって睡眠の質はかなり変わってくるはずです。
一般的には室温18〜22℃、湿度は50〜70%くらいが目安とされていますが、季節によって使う寝具を変え、寝床気候(ふとんの中 の温度・湿度)を調整することがより大切です。
理想とされる寝床気候は、温度が33℃プラスマイナス1℃、湿度が50%プラスマイナス5%とされています。この環境を作りだせる寝具を整える必要もあるでしょう。

 

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2008年10月22日

良い睡眠とは?


よく眠ることによって、一日の疲れもスッキリと解消できるのです。しかし、実際は快適な睡眠を得られないまま、翌朝に疲労感とともに目覚めることが多いのではないでしょうか?

睡眠不足は、生理的ストレスの一つでもあるので、十分な睡眠をとってストレスに打ち勝つようにしましょう。

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ここでいう快適な睡眠とは、単なる睡眠時間の長さだけではなく、質の良さが重要になります。眠りの質とは深さで大きく左右されます。睡眠の総量は時間と深さの積で決まるため、睡眠時間を多く取れない人にとって、いかにぐっすり眠れたかどうかが大きなポイントとなるのです。


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上図にあるように睡眠には、体を休めるレム睡眠と脳を休めるノンレム睡眠があり、これが交互に訪れ肉体と精神の疲れをとってくれます。ワンセット約一時間半で、一晩に4〜5回繰り返すのが一般的です。徐々に浅い眠りのレム睡眠の割合が増えて目覚めるのが、理想的な眠りです。

スムーズに入眠でき、途中で睡眠を妨げられずに熟睡でき、起きるときにスッキリと目覚められた場合は、理想的な質の良い睡眠を取れたということになります。

 

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2008年10月21日

「入浴」を楽しむ


入浴には体を清潔にするだけではなくさまざまな健康効果がありますが、もう一つ、ストレスをやわらげリラックスするためのメンタルケアの効果も大きいのです。入浴を楽しむためにお風呂場の演出をして、その効果をさらに高めましょう。

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              リラックス効果を高めるための工夫をご紹介します。


@アロマバス
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「香り」は直接に脳に働きかけ、リラックス効果を高めます。
お湯の入った湯船に、お気に入りのエッセンシャルオイルを2滴ほど加えて、手でよくかき混ぜるだけで準備はOKです。半身浴などでゆっくりバス タイムをお楽しみください。
エッセンシャルオイルがもつ効果はそれぞれ異なります。苦手な香りもあるでしょうから、好きな香りの中で効果の違うものを試していくのが良いでしょう。

<効果別エッセンシャルオイルリスト>
・ぐっすり眠る ラベンダー、ネロリ、サンダルウッド
・疲労回復  サイプレス、ローズマリー、ベルガモット
・リラックス  ラベンダー、ネロリ、カモミール


A入浴剤
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最近では、様々な入浴剤があり迷ってしまうかもしれませんね。
選ぶときの ポイントは「色」と「香り」です。難しいことは考えずに自分の好み選ぶのが一番です。
後は、それぞれの入浴剤により保温効果・保湿効果・洗浄効果などがありますので、目的に合わせて選ぶのが良いでしょう。
また、全国の温泉地の入浴剤も豊富に揃っています。忙しくてなかなか旅行にいけない方も、ご家庭のお風呂で名湯めぐりをしてみてはいかがですか?


※お風呂場の照明を少し落としてみてください。気持ちがぐっと落ち着いてきませんか?
 キャンドルを灯すなど神秘的な空間を演出するのも良い でしょう。
※また、観葉植物を飾ったり、好きな色のバスグッズなどを使ったりすることも効果的です。
 音楽を聴いたり、工夫次第では読書も可能 です。

 その人によって心地よいと感じるものは異なるものです。
 自分にあった快適なバスタイムを演出して、
 その日のストレスはその日のうちに解消しましょう。
 また、十分な水分補給もお忘れなく。。。コップ.jpg

 

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2008年10月16日

有機ゲルマニウムの体内動態


薬の体内動態(たいないどうたい)とは、体内に取り込まれた薬が目的の臓器に到達して薬効を発揮して、体外へと排出されるまでの吸収・分布・代謝・排泄の4過程をいいます。

体内動態の4過程は、それぞれの

・吸収(absorption)
・分布(distribution)
・代謝(metabolism)
・排泄(excretion)

の頭文字をとり、「adme:アドメ」とも呼ばれています。

【有機ゲルマニウムの体内動態】 有機ゲルマニウムの科学(東洋医学舎)より

ラットに有機ゲルマニウム100mg/kgを経口投与した場合の体内動態(血中濃度)の試験では、体内には投与量の20〜30%が吸収され、絶食群では投与後3.2時間で最大血中濃度(1mℓ当たり4μg)に達し、2.2時間で半減、24時間で87%、48時間でほとんどが尿と糞中に排泄され、長期投与における血中濃度および各臓器についても、蓄積性は認められませんでした。

また、健康な男子6人(21〜25歳)に対して有機ゲルマニウム(3g)を経口投与した試験では、絶食群で最高血中濃度に達する時間は2.3〜2.8時間、最高血中濃度は1mℓ当たり4.5〜6.6μg、半減時間は8.2〜8.5時間という結果が得られており、連続投与による蓄積性も認められませんでした。

そして、投与後24時間では15〜18%が尿中に排泄され、残りは大便中に排泄されると考えられます。また、投与による各種症状(副作用)や臨床検査値(標準値)に影響がないことが確認されています。

これらのことから、有機ゲルマニウムは速やかに吸収〜排泄されることがわかります。そして同時に、有機ゲルマニウムの安全性が高いことを裏付けていると言えるのです。


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2008年10月10日

有機ゲルマニウムの毒性試験


薬事法の規定上医薬品には、その安全性や許容量を判断するための試験(毒性試験)が義務づけられており、その中の「急性毒性試験」では、その薬を1度に続けて投与して動物が半数死ぬのをその薬の致死量の測定基準にしています「LD50値」(50% Lethal Dose=半数致死量の略)。

言いかえれば、薬は1度に一定量をこえて服用すれば死ぬということの証明です。

毒性試験には、一般毒性試験(急性・短期・長期)、特殊毒性試験(変異原性・局所刺激性・アレルギー性・発ガン性・催奇性・多世代)、体内動態試験(吸収・分布・代謝・排泄)、一般生物学試験(薬理学的・細胞毒性)などがあります。

健康食品(サプリメント)には毒性試験などは義務付けられていませんが、その信頼度を明確にする目的で、いくつかの試験を自主的に行っているものも少なくありません。

有機ゲルマニウムも健康食品ですが、開発当時はもちろん、その後も新しいガイドラインに則して数次にわたり毒性試験が実施され、安全性が確認されています。

開発者の浅井一彦博士は、有機ゲルマニウムの毒性について著書のなかでこう記述しています。
「動物にいくら与えても致死量が出てくるどころか…中略…有機ゲルマニウムには致死量の表示が出来ない」

最新の「急性毒性試験」では、動物への投与で、「LD50値」は8500mg/kg以上であることが明らかになっています。これを体重60kgに換算すると510g以上にもなり、1度にそんなに大量に飲むことなどあり得ることではありません。

その他、亜急性・慢性毒性試験(3ヶ月および1年間、毎日、大量に投与する試験)、生殖発生毒性試験(妊娠前・中・後期にそれぞれ雌雄動物に投与し、生殖への影響を見る試験)、三世代にわたる繁殖試験、抗原性試験(アレルギー性)、変異原性試験(復帰突然変異試験・小核試験・培養細胞による染色体異常試験)でも、有機ゲルマニウムは何らの毒性も示さないことが確認されています。

 

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2008年10月09日

寝不足は太りやすい?


夕食の過食は肥満になりやすいことは前に述べましたが、実は睡眠不足もよくありません。
本当なんでしょうか?

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「睡眠不足=脂肪が付く」というわけではありませんが、充分に睡眠をとれないとレプチン(食欲増進物質)が出なくなり食欲がわかないため、朝食が食べられません。「食欲がない方がよいのでは?」と考えがちですが、朝食を食べない人は夕食過食につながるのです。また、朝食の欠食で気分障害(うつ病)になりやすくなるといったことも言われています。

また、睡眠障害によって体内の時計遺伝子が狂って、過食による肥満やうつ状態の原因になるとも言われています。

睡眠を充分にとって体内時間を整え、朝食をしっかり食べることが、重要です。


 

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2008年10月07日

夕食は太りやすい?


おなかの脂肪には夕食や夜食の食べすぎは最大の天敵です。夜10時以降の食事は太りやすく、内臓脂肪も蓄積しやすいのです。1日の食事のウェイトを夕食にしている人や、毎晩晩酌する人は要注意です。

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なぜ夕食の過食が問題なのか
 
・夕食はその後に睡眠をとることから、朝食や昼食に比べて活動時間が短いため、
 カロリーの消費量も少ない。

・夕食を午後10時〜午前6時に摂取した人と、それ以前に摂取した人を比べると、
 夕食のエネルギーが多いというデータがあります。つまり、夜遅いとつい食べ過
 ぎていることが考えられます。

・食欲増進物質は、夜食をする人ほど増加します。その結果成長ホルモンの分泌
 が増加し、空腹感を感じやすくなります。

・男性と女性では、男性の方が食後の中性脂肪が上昇しやすく、昼食過食よりも
 夕食過食のほうが中性脂肪上昇に影響しやすく、いつまでも下がりません。この
 下がらないままの状態が、動脈硬化などを起こしやすくします。 また、夜食をす
 る人は血圧も上がりやすいという問題もあります。

1日の理想的な食事ウェイト

朝食:1日の活動のスタートとして充分なカロリーをとる
昼食:夕方までの活動に必要な補助カロリーをとる
夕食:1日の終わりに失われたカロリーのみを補う

1日の食事量のウェイトを多くしなければならないのは、朝食です。

これが出来るようになると、朝から脳が活性化し、1日のスタートもスムーズになります。また、肥満、高血圧、糖尿病などの生活習慣病の予防になります。今日から夕食のドカ食いはやめましょう。


 

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2008年10月06日

メタボ診断基準とは


メタボリックシンドロームの診断基準は、@内臓脂肪型肥満であることが前提で、A「血中脂質」「血圧」「血糖」の3項目のうち2項目以上が基準値を上回っているかどうかで診断されます。
この基準は目安ですので、診断は自分でするのではなく、病院で健診しましょう。

      <メタボリックシンドロームの診断基準(2005):厚生労働省>

メタボ診断基準.gif


・ウエスト径は立位、軽呼気時、臍レベルで測定。臍が下方に偏位している場合は
 肋骨下縁と前上腸骨棘の中点の高さで測定(下記の図を参照)。

・高TG血症、低HDLコレステロール血症、高血圧、糖尿病に対する薬物治療を受け
 ている場合は、それぞれの項目に含める。

上の表でウエストで該当し、選択項目で2つ以上該当するようでしたら、メタボリックシンドロームの危険があります。また、現在は空腹時血糖値が110mg/dlとなっていますが、100mg/dlと厳しくする動きもあるようですし、HbA1cも 5.5%以上と糖尿病の境界型も取りこんで予防に当たろうという動きもあるようです。


腹囲測り方.gif


今は該当しなくても将来のために生活改善が必要な、いわゆる「メタボ予備群」の人の方が多いのです。


 

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2008年10月04日

メタボリックシンドローム


厚生労働省の健康保険法の改正により、今年から始まった「メタボ健診」。生活習慣病の予防・改善が目的ですが、そもそも「メタボリックシンドローム」ってどんなものでしょうか。肥満=メタボなのでしょうか?

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生活習慣病には肥満、高血圧、糖尿病、高脂血症(脂質異常症)などがありますが、これらは以前「死の四重奏」と呼ばれていました。しかし、これらの病気には個々の原因があるのではなく、肥満、しかも内臓脂肪の蓄積によって引き起こされると考えられています。

メタボリックシンドロームは「metabolic=代謝」「syndrome=症候群」の意味で、代謝異常症候群のことを言います。内臓脂肪の蓄積によって代謝異常が起き、複数の生活習慣病を持ち合わせているほど「動脈硬化」を促進してしまいます。その結果、心臓だったら心筋梗塞や狭心症、脳であったら脳梗塞、また血管では閉塞性動脈硬化症などといった「死に直結する病気」を引き起こしてしまいます。

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日本人はもともと農耕民族で、穀類、野菜、魚が中心の食文化でした。食料が不足している状態でも生き延びていけるように、少ない食べ物でも効率よくエネルギーを蓄えることができる民族なのです。これは言い換えれば「外国人より脂肪が付きやすい体質」ということです。飽食の時代となり、高カロリー・高脂肪の食生活を続ければ、私たち日本人は肥満や内臓脂肪蓄積を起こしやすいのです。もちろん慢性的な運動不足も原因の1つです。あなたは大丈夫ですか?


 

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2008年10月03日

しのびよる生活習慣病


日本人の3分の2近くが、成人病(生活習慣病)で亡くなっており、中でも、日本人の3大死因は「がん」「心臓病」「脳卒中」と言われています。
悪い生活習慣を続けていると、気付いた時にはあなたのすぐそばに成人病(生活習慣病)の影がしのびよっているのです。

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国の健康増進対策も本格的となりました。「壮年期死亡の減少」「健康寿命の延伸」「健康に関する生活の質の向上」を目指し、2000年より「健康日本21」という健康づくり運動をスタートさせ、2010年を目途に達成すべき課題と9分野・70項目の具体的な目標値を設定しました。

<9分野>
@栄養・食生活
A身体活動・運動
B休養・こころの健康づくり
Cたばこ
Dアルコール
E歯の健康
F糖尿病
G循環器病
Hがん


            病気の原因となる生活習慣

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2005年に、「健康日本21」の中間評価が発表されましたが、総じて効果は出ていないのが現状のようです。生活習慣を見直し、病気の発病を未然に防ぐ「一次予防」の意識をもっと国民ひとりひとりが持つことが大切です。


 

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2008年10月02日

生活習慣病とは?


戦後、日本人の主要死因及び疾病構造は急激に変化し、「結核」「肺炎」などのうつる病気(感染症疾患)から、「がん」「心疾患」「脳血管疾患」などの病気(いわゆる成人病)に変化してきました。

これらの病気は、なぜ「成人病」と呼ばれていたのでしょうか?

以前は「成人病」の発症や進行には、加齢によるものが多いと考えられてきたのですが、実際には幼少期や若い頃からの生活習慣が大きく関与していることが多いのです。つまり、成人の慢性病はある日突然発症するのではなく、若いころからの食生活や運動、睡眠、喫煙、飲酒、ストレスなどの生活習慣を長年にわたって不適切に積み重ねた結果、発症することが明らかになったのです。

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そして乱れた生活習慣の結果、子どもにも「成人病」と同じような症状が増えたため、生活習慣によって起きるということを広く理解してもらうという意味を込めて、1996年(平成8年)に従来の成人病から「生活習慣病」と名称変更されたのです。

成人病(生活習慣病)を予防するためには、正しい知識を得て、正しい生活習慣を身につける意識を持つことが大切です。

 

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2008年10月01日