有機ゲルマニウム『ゲルマ100』多くのお客様に選ばれております

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有機ゲルマニウムについて

 

薬と有機ゲルマニウム


医薬品の大きな特徴は、治療目的が細かく限定されていることで、その人の病気次第では、手で持ちきれないほどの種類の投薬を受けることもしばしばです。

 
からだの活力を創造
これまでの医療は、病を撲滅することが最優先に捉えられていたように思います。発熱なら覚まし、頭痛は消し、細菌は殺し、ガンは可能なかぎり切除する、というような局所的、対症的な処置を中心に据えた薬剤投与や療法がとられてきました。したがって、見えない相手とは闘いようがないので、原因となる細菌やウイルスがわかっている感染症用のもの以外には、医薬品に予防薬というものはありません。

このように見てくると、有機ゲルマニウムが医薬品の対極に位置していることがよくわかるのではないでしょうか。たった1種類で文字どおり万病を相手にし、予防にまで寄与するのですから、やはりこれは自然治癒力を高め、からだの活力を創造しているとしか考えられません。


有機ゲルマニウムとホスピス
有機ゲルマニウムの開発者:浅井博士はその著書「ゲルマニウムとわが人生」の一節にこう書いています。

「近代医学は、治らぬとわかった病気に対しては、全く無力であり、病院は治らぬとわかった患者は置いてくれない。病院から出た患者は、死の恐怖、肉体的苦痛により精神的に言語に絶する苦悩に追いつめられてしまうのである」

時代こそ違え、現代の医療現場でも同様のことが残存しているように思えます。医師や看護士の不足などによる医療崩壊も社会問題となってきています。

当時の博士が描いた理想とは、さまざまな問題をかかえた病院を超えるものとして、「治すための闘いの場でなく、安らぎと平安を、死の瞬間に至るまで与え続ける“愛の場”である施設」=すなわち「ホスピス」でした。

古い医療が改善され、ホスピス(緩和医療)の精神に立脚した新しい医療が始まった現代こそ、遅まきながら有機ゲルマニウムがその本領を発揮するときなのではないでしょうか。


花畑.bmp

 
 

日時:2008年11月06日 17:08