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有機ゲルマニウムについて

 

水分の摂りすぎに要注意


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水分は人間にとって、とても大切なものです。しかし、水をかけすぎても植物の根が腐ってしまうように、私達の体も水が多すぎることでかえって問題が起こることもあるのです。

 


水分を摂って血液がドロドロ?

血管のつまりが原因で起こる、脳梗塞や心筋梗塞が死因の原因として多くあげられることもあり、「血液をサラサラにする」目的で、1日に2リットル以上の水分を摂っている方も多いようです。

中には1日に3〜4リットルもの量を無理して摂っている方もいるのだとか。新陳代謝のよい方は勿論問題ないのですが、体質に関係なくやみくもに水分を摂取すると、実は過剰な水分は溜まっていくだけ。水分摂取は体に良いイメージがありますが、理想の量は体質によっても違い、摂り方には注意が必要です。

水分が体外に排出されないと、余分な水分は体の熱を奪い、どんどん体を冷やしてしまうことになります。冷えによって体内の代謝が悪くなると、血液中に体の老廃物がたまってしまい、血液がドロドロに。

また冷えや血液循環の悪さは、免疫力を低下させてしまいます。このような状態で、水分をたくさんとっても逆効果なのです。血液をサラサラにしたい場合、血液を水で薄めるのではなく、血液の汚れを先に取り除き、循環をよくすることが何より大切です。
 


日本人は水毒になりやすい?

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水分の摂りすぎが害になることを2000年以上も前から警告しているのが、漢方の「水毒」です。余分な水分が排泄されずに溜まっている状態をいいます。水を摂ることは大切ですが、摂りすぎが害になるということも知っておかなければいけません。

また、水の余りを体はどうにか排出しようと働きますから鼻水やむくみなどは水毒の症状と考えられます。胃が冷たかったり、胃からチャプチャプと水の音がしたり、またむくみがひどいと感じる方は水毒の可能性があります。

水分は下半身に溜まりやすいため、それに伴って、下半身にある子宮や卵巣を冷やし、それらの病気になる可能性もでてきます。特に日本は、湿度の高い国です。そのため汗が出にくく、体の余分な水分が排出されにくいため、水毒になりやすいとも言われています。
 


余分は水分を排出するための方法

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1.必ず毎日お風呂に浸かる。
2.ウォーキングやストレッチなどを行い、日頃から体を動かす。
3.小豆をとる。(茹で小豆を飲んだり、赤飯を食べたり。ただし白砂糖の入ったあんこはNG)
4.白湯や生姜白湯などを日頃から飲む。
5.ごぼう、人参、蓮根などの根菜類を意識してとる。
6.ニラ、ニンニク、玉ねぎ、ネギ、キュウリ、スイカなど利尿作用のある食材をとる。

溜まった余分な水分を追い出すために、上記のことを日常的に心がけ、循環のよい体作りを心掛けてみましょう。
 


「livedoorニュース」〜Peachy〜より


そして、余分な水分を追い出すとともに、ぜひ有機ゲルマニウムを健康ライフの強い味方にしてみてはいかがでしょうか。

日時:2014年05月14日 14:55