有機ゲルマニウム『ゲルマ100』多くのお客様に選ばれております

有機ゲルマニウムの専門店ガウス

 

有機ゲルマニウムについて

 

安全な健康食品


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「有機ゲルマニウムを飲むのは危険」という情報が、いまだに公的機関などのサイトなどにも公開されています。本当に残念なことです。いったい何故なんでしょうか。

 


無機と有機

ゲルマニウムは健康器具として「体に貼ったり」、「ネックレス」や「ブレスレット」をはじめ、あらゆる製品に利用されるようになりました。ただ、それらが「無機」のゲルマニウムであることを知っている人は、意外と少ないようです。また、いまだに「有機ゲルマニウムを飲むのは危険」と言う人がいます。

そもそも「無機」と「有機」の違いどころか、「ゲルマニウム」をひとくくりに見ている人が殆どのようです。「有機」のゲルマニウムがもともとは「飲む」もので、過去に何度もブームになった「ゲルマニウム温浴」に使うのも同じく「有機」ということなども、実は以外に知られていません。

元来が原子記号Ge、元素番号32の半金属なわけですから、知らない人にとってはおよそ「飲むもの」とは縁遠いものに感じるのも無理はありません。さらに無機ゲルマニウムは、トランジスタやダイオードなどの半導体電子部品として、家電製品を筆頭に工業面で活躍してきましたから、そのイメージはなおさら強いのでしょう。
 


大ブームが問題に

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ところが実は、水溶性の「有機ゲルマニウム」は40年以上も前に日本で開発されていて、健康づくりに活躍するべく世に登場していたのです。最終的に「健康食品」に区分されましたが、当時そのあまりのすばらしさに国内の著名な医学博士や理学博士たち、医学関係者たちをおどろかせました。後に、現在よりはるかに高価であるにもかかわらず、求める人が殺到し日本中で大ブームをまきおこした程です。ところがこの大ブームが問題でした。

ブームに便乗した多くの不徳な業者たちによって、「有機」の存在が片隅に追いやられることになってしまいます。「無機」の酸化ゲルマニウムの粉末やカプセルを「有機」として乱売し続けたのです。やがてそれらを長期に利用した人たちから健康被害者が続出、死者も多数出ました。
 


厚生省から注意喚起

そしてついに、1988年、厚生省生活衛生局より各都道府県知事・各政令市市長・各特別区区長あてに通知が出され注意喚起がなされました。以下はその通知文です。


「近年、ゲルマニウムを含有させた食品が健康食品として流通・販売されているが、これを継続的に摂取した結果生じたものと疑われる健康障害の発生が報告されている …中略… 医療関係者、食品関係事業者、摂食者等に次の事項について注意を喚起すること。 (1)酸化ゲルマニウムを含有させた食品の摂取と、同食品を継続的に摂取した者に散見される人の健康障害との間には、臨床的データから強い因果関係があることが認められ、また、動物実験においても、酸化ゲルマニウムを継続的に動物に投与することにより人と同様の健康障害が発生することが認められるため…」と続きます。


お気付きでしょうか。「ゲルマニウム」とひとくくりにされています。、具体的に「酸化ゲルマニウム」という表現はされていますが、当時の厚生省は「有機」と「無機」のきちんとした区別をしなかったのです。「酸化ゲルマニウム」は「無機」であり、当然人体には有害です。しかし「有機」の安全性についてはまったく触れておらず、これでは広く一般に「ゲルマニウムはすべて危険」と公表してしまったも同然でした。

このような経緯から、「有機ゲルマニウム=ゲルマニウム=危険」というように言う人が、いまだにたくさんいるのです。とても残念なことです。
 


安全な健康食品

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現在の厚生労働省では、有機ゲルマニウムは「46通知」の成分における食薬区分の、『食品の 2 の a 』に分類される食品と認定されています。にもかかわらず、いまだに飲むのは危険といった情報が公開されたまま訂正されていないことに矛盾を感じざるをえません。

有機ゲルマニウムは薬ではなく食品ですので、薬のような副作用はまったくありません。また、安全の確認された有機ゲルマニウムには毒性がまったく無いことも報告されています。

ですので、毎日をいきいきと健やかに過ごすための「家庭での健康パートナー」として、安心して有機ゲルマニウムを取り入れて頂くことをオススメいたします。

 

 
 

       毎日の健康に有機ゲルマニウム

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日時:2016年03月05日 13:12