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有機ゲルマニウムについて

 

早めのインフルエンザ対策を


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インフルエンザは、例年は12月から3月にかけて流行しますが、今年はすでに各地で感染者が出ています。2016年11月初旬時点では、患者数は2015年同期に比べて約4.7倍となっています。

 


インフルエンザとは

インフルエンザは、インフルエンザウイルスによって引き起こされる感染症です。大きく3つの種類があり、発見された順にA型、B型、C型となっています。感染力が強く、毎年感染の主体となっているのはA型です。


《A型》
ウイルスが変異しやすく、たくさんのタイプが存在する。人だけでなく、鳥、豚、牛などにも感染し、毎年少しずつ 変化しながら世界中で季節性の流行を引き起こす

《B型》
ウイルスが変異しにくく、限られたタイプしか存在しない。そのため、ワクチンによる予防が効果的。人にのみ感染し、症状はA型よりやや軽い。

《C型》
感染力が弱く、感染するのは免疫力の弱い4歳以下の子どもが多い。症状も風邪程度の軽いもので、大きな流行を起こさない。
 


インフルエンザの特徴

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《潜伏期間》1〜3日

《感染経路》咳やくしゃみなどの含まれるウイルスを吸い込むことによる飛沫感染

《症 状》38度以上の高熱悪寒、だるさ、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状腹痛、下痢などの胃腸症状

健康な成人であれば、1週間ほどで治癒に向かいますが、乳幼児、妊婦、高齢者がインフルエンザにかかると、気管支炎、肺炎などを併発し、重症化することがあります。


★風邪との違い★

通常の風邪の多くは、発症後の経過がゆるやかで、発熱も軽度で、くしゃみや喉のいたみ、鼻水、鼻づまりなどの症状が主にみられます。これに対して、インフルエンザは風邪と比べて症状が重く、 全身症状が顕著に現れます。
 


インフルエンザの治療と予防


<治療>
インフルエンザウイルスは増殖のスピードが速いため、症状が急速に進行します。したがって、早めに医療機関を受診し、発症後すぐに適切な治療を開始することが重要です。

抗インフルエンザウイルス薬を発症後すぐに服用を開始すると、発熱期間が1〜2日短縮され、ウイルスの排泄量も減少し、症状が徐々に改善されていきます。しかし、熱が下がっても体内にウイルスは残っていて、周りの人に感染する可能性があります。症状が改善しても薬はきちんと使い切り、最低2日間は自宅で療養しましょう。


<予防接種>

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ワクチンとは、あらかじめ病原性を失わせたウイルスを作り、それを体の中に入れることで抗体を作らせ、病気への感染を予防するものです。インフルエンザウイルスは、毎年のように変異します。そのため、ワクチンは毎年そのシーズンの流行予測にあわせ、A型2種類、B型2種類の計4種類のワクチン株を入れたものが生産されます。

インフルエンザワクチンは、効果が現れるまでに約2週間かかると言われているので、本格的な流行が始まる12月上旬までに受けておくと良いでしょう。


<日常生活における予防法>

●人ごみを避け、外出時にはマスクを着用しましょう。
●帰宅時には「手洗い」「うがい」を徹底しましょう。
●栄養と休養を十分にとりましょう。
●室内では加湿と換気をよくしましょう。

また、感染を広げないためにも、感染の可能性がある方は、咳やくしゃみをおさえた手、鼻をかんだ手はただちに洗うようにし、周囲へ配慮(咳エチケット)しましょう。

インフルエンザウイルスは、非常に感染力が強いので、本格的な大流行が始まる前からしっかり予防することが大切です。
 


「健康管理士一般指導員」メルマガ記事より


そして、しっかりインフルエンザ対策をするとともに、ぜひ有機ゲルマニウムを健康ライフの強い味方にしてみてはいかがでしょうか。

 

 
 

       毎日の健康に有機ゲルマニウム

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日時:2016年11月24日 16:27